昔、
僕の後輩友人(バンドマン)が、僕と過ごしている今、生活がすごく充実してると言ってくれた。
そんな時、僕の師匠とたまたま会う機会があった。
僕が友人を紹介すると彼は挨拶を交わした後に、
「三輪さんと出会ってから毎日が人生の転機ですよ〜」と言ったんですね。
そしたら師匠は、
「うんうん!一日3回くらい人生の転機があるといいね!」
と返しました。
友人は言葉を失い、会話は終わりました。笑
彼は、僕と過ごしたことによる自分の充実感を、
少し…
カッコよく話したかったのかも知れないですね。笑
でも、
師匠からするとですね、
君に、毎日人生の転機を与えている人間に、私は毎日人生の転機を感じさせているんだよ。
ってことですよね。
偏屈だよそれはっておもうかもしれませんが、
私は、
なるほどと思った。
後輩、同期、先輩
孫、子供、親
んー…この二つは違うな。笑
銅の剣、はがねの剣、ドラゴンキラー
で、わかりますか?笑笑
くくく。何が言いたいのか。
閃く前に授かる転機と、自分で殻を破ったらすごく近くに転機があった、
の両方。ないと。なあって。
まだこんなことを閃く余白があるくらい未熟だということ。
よし、貴重なカップラ食おう。